銀座ぶらっとスペシャル #226
お昼の名曲サロン Vol.34 ~ヴィオラ四銃士~
2027年1月12日(火) 13:30開演
全席指定 5,000円
モーツァルト(F.バイヤー編):ソナタ 変ロ長調 K29
ベートーヴェン(L.ターティス編):三重奏曲 イ長調 Op.87
ラフマニノフ(佐々木絵理編):ヴォカリーズ
ノックス:マラン・マレ「スペインのフォリア」の主題による変奏曲
ドビュッシー(佐々木絵理編):月の光
J.S.バッハ(佐々木絵理編):無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第2番 BWV1003より フーガ
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鈴木康浩(ヴィオラ) 5歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位、第12回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽部門第1位他受賞多数。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。03年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。04年帰国。サイトウ・キネン・フェスティバル、宮崎国際音楽祭など、多方面で活躍を続けている。現在読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。 |
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佐々木 亮(ヴィオラ) 東京藝術大学附属音楽高校を経て東京藝術大学卒業。在学中、安宅賞受賞。藝大オーケストラと共演。現音室内楽コンクール第1位、「朝日現音賞」受賞。東京国際室内楽コンクール(民音)第2位、「ルフトハンザ賞」受賞。1992年秋よりニューヨーク、ジュリアード音楽院入学。在米中リンカーンセンターでリサイタルの他、ソロ、室内楽奏者として全米各地にて活動。アスペン音楽祭、マルボロ音楽祭に参加。2003年帰国。04年NHK交響楽団入団。08年より首席奏者。桐朋学園大学、東京藝術大学、東京音楽大学、洗足学園音楽大学にて後進の指導にもあたっている。また、24年よりヴィオラスペースのプログラミング・ディレクターを務めている。 |
(c)T.Tairadate |
鈴木 学(ヴィオラ) 桐朋学園大学を卒業後、DAADドイツ文化交流会奨学生としてハンブルク国立音楽大学に留学。1993〜2004年、オーストリアのリンツ・ブルックナー管弦楽団の首席ヴィオラ奏者を務める。04年4月に帰国。現在東京都交響楽団ソロ首席奏者。ルツェルン音楽祭(スイス)、サンガト音楽祭(インド)、サンタフェ室内楽音楽祭(アメリカ合衆国)等数々の音楽祭にソリスト、室内楽奏者として招かれるなど国際的活躍を続けている一方、ブロッホのヴィオラ組曲(コンチェルト版)、エロードのヴィオラ協奏曲等を日本初演するなどヴィオラの作品を積極的に紹介している。インディアナ大学等に招かれマスタークラスを行う他、桐朋学園大学院大学、桐朋学園OA、東京芸術大学、MMCJ等にて後進の指導にも精力的にあたっている。 |
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柳瀬省太(ヴィオラ) 読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。昭和音楽大学客員教授。東京藝術大学卒業後、桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経てパドヴァに留学。マリオ・ブルネロ主宰のオーケストラ・ダルキ・イタリアーナで活躍。ジュネーヴ国際音楽コンクール・ディプロマ賞、1997年淡路島しづかホール・ヴィオラ・コンクール第1位など受賞多数。2004年シュトゥットガルト歌劇場管弦楽団、09年神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席ヴィオラ奏者、14年4月読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者に就任。ストリング・クヮルテットARCO、カルテットAT水戸メンバー。 |





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