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Concert  コンサート情報

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銀座ぶらっとスペシャル #220
中木健二 “ロマンティックが止まらない9”

2026年714日(火) 13:30開演
全席指定 4,500

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中木健二(チェロ)
秋元孝介(ピアノ)

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとスペシャル』第220回は、チェロの中木健二がロマン派の音楽をたっぷりお届けするシリーズ“ロマンティックが止まらない”の9回目。パリ祭にフランス音楽尽くしで愛の世界へお連れしましょう。
プログラム

ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ Op.3
サン=サーンス:白鳥
ヴィラ=ロボス:黒鳥の歌
ドビュッシー:美しき夕暮れ
フォーレ:子守唄 Op.16
ヴィエルヌ:チェロとピアノのためのソナタ ロ短調 Op.27より 第2楽章
ロパルツ:チェロとピアノのためのソナタ 第1番 ト短調

プロフィール

(c)塩澤秀樹

中木健二(チェロ)

愛知県出身。東京藝術大学を経て2003年渡仏、パリ国立高等音楽院、スイス・ベルン芸術大学の両校を首席で卒業。第5回ルトスワフスキ国際チェロ・コンクール第1位、第1回 Note et Bien 国際フランス音楽コンクールでグランプリを受賞するなど受賞多数。レパートリーはバロックから近現代作品に至るまで多岐に渡り、キングレコードより「美しき夕暮れ」、「J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲」、「La Folia〜狂気のチェロ〜」をリリース。「アンサンブル天下統一」を結成し定期的に演奏活動を行うなど室内楽にも情熱を注ぎ、S.アッカルド、B.ジュランナ、A.メネセス、C.イヴァルディ、P.ドゥヴァイヨン、E.ル・サージュほかと共演。上山音楽祭“ル・シャトーかみのやま”音楽監督。紀尾井ホール室内管弦楽団メンバー。第11回名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。岡崎市教育功績者。使用楽器は宗次コレクションより貸与されたヨーゼフ・グァルネリ(1700年)。Thomastik Infeld社契約アーティスト。東京藝術大学音楽学部准教授。


(c)masatoshi yamashiro

秋元孝介(ピアノ)

2018年、ピアノ三重奏団「葵トリオ」のピアニストとして、第67回ミュンヘン国際音楽コンクールピアノ三重奏部門で日本人初の優勝。そのほか、第10回パデレフスキ国際ピアノコンクール特別賞、第16回リヨン国際室内楽コンクール第3位など受賞多数。日本とヨーロッパを中心にソロや室内楽、オーケストラとの共演で好評を博しており、国際音楽祭NIPPON、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、東京・春・音楽祭、シンガポール室内楽フェスティバル、ホノルル室内楽シリーズをはじめとする国内外の音楽祭に出演している。また、ラジオ・テレビなどへの出演、レコーディングも数多く行っている。東京藝術大学を首席で卒業後、同大学院修士課程を経て博士後期課程を修了し、博士号(音楽)を取得。明治安田クオリティオブライフ文化財団海外音楽研修生としてミュンヘン音楽演劇大学大学院に留学したほか、サントリーホール室内楽アカデミーでも研鑽を積んだ。