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Concert  コンサート情報

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郷古 廉&小林壱成 第三回

2025年726日(日) 14:00開演
全席指定 7,000

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郷古 廉(ヴァイオリン)
小林壱成(ヴァイオリン)

男同士、本気で臨む郷古 廉と小林壱成のデュオ第3弾。これはすごい!毎回ハードルを上げていく二人。ノーノが亡くなる1年前の最後の作品と、ベリオの34のソナタに挑みます。
プログラム

ルチアーノ・ベリオ:2つのヴァイオリンのための34の二重奏曲
ルイジ・ノーノ:2つのヴァイオリンのための『夢見ながら 歩かなければならない』

プロフィール

(c)Hisao Suzuki

郷古 廉(ヴァイオリン)

ソリストとN響第1コンサートマスター、二刀流で音楽を極めるヴァイオリニスト。2013年ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクールにて優勝、あわせて聴衆賞・現代曲賞を受賞。現在、最も注目される若手ヴァイオリニストの一人として、精力的に活動している。1993年、宮城県多賀城市生まれ。06年、第11回ユーディ・メニューイン青少年国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門において史上最年少で優勝。07年12月のデビュー以来、国内外の主要オーケストラと、ゲルハルト・ボッセ、フランソワ=グザヴィエ・ロト、秋山和慶、井上道義、下野竜也、山田和樹、川瀬賢太郎ら指揮者と共演を重ねている。17年より3年にわたりベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏シリーズにも取り組んだ。これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフに師事。ジャン・ジャック・カントロフ、アナ・チュマチェンコのマスタークラスを受講。使用楽器は、1682年製アントニオ・ストラディヴァリ「Banat」。個人の厚意により貸与されている。19年第29回出光音楽賞を受賞。NHK交響楽団ゲスト・コンサートマスターを経て、24年4月よりNHK交響楽団第1コンサートマスターに就任。25年1月よりみやぎ絆大使を務める。


(c)Shigeto Imura

小林壱成(ヴァイオリン)

東京藝術大学、同大学院を卒業・修了し、ベルリン芸術大学大学院Master修了。渡独後はProf.M.Contzen、バイエルン放送響第1コンサートマスター A.Barakhovskyに、また室内楽をアルテミス・カルテットに学ぶ。第28回 青山音楽賞新人賞、第84回 日本音楽コンクール、第19回 松方ホール音楽賞他、多数受賞。野村財団、明治安田QOL文化財団、ローム ミュージック ファンデーション等奨学生。ソリストとして東京交響楽団、読売日本交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団「PACオーケストラ」、千葉交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団他と共演。国内外の音楽祭への出演はじめ、NHK「ベストオブクラシック」、「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタルノヴァ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、ニコニコ生放送等のメディアに多数出演。各楽団へのゲストコンサートマスターでの客演多数の他、ジブリ作品をはじめ、劇伴音楽の収録にも多数参加する等、多方面で活躍している。2023年ジョナサン・ノット指揮、東京交響楽団特別演奏会「エレクトラ(演奏会形式)」ではコンサートマスターとして出演し、音楽の友誌「コンサートベストテン2023」にて第1位に選ばれた。現在、東京交響楽団第1コンサートマスター。ラ・ルーチェ弦楽八重奏団、王子ホールレジデント『ステラ・トリオ』メンバー。