キアロスクーロ・カルテット
ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会 Vol.1、Vol.2(全6回)
2026年
7月7日(火)19:00 開演
7月9日(木)19:00 開演
全席指定 各7,000円
【7/7 Vol.1】
ベートーヴェン
:弦楽四重奏曲 第3番 二長調 Op.18-3
:弦楽四重奏曲 第16番 へ長調 Op.135
********** 休憩 **********
:弦楽四重奏曲 第8番 ホ短調 Op.59-2 「ラズモフスキー第2番」
【7/9 Vol.2】
ベートーヴェン
:弦楽四重奏曲 第5番 イ長調 Op.18-
********** 休憩 **********
:弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.132
キアロスクーロ・カルテット ヒストリカルで新鮮なアプローチをガット弦で演奏するキアロスクーロ・カルテットは2005年に結成。そのしなやかで優雅でダイナミックな演奏は、並外れたユニークな音色だけでなくアンサンブルに知性ある姿を兼ね備え、ヨーロッパの聴衆から高い評価を受けている。25/26シーズンは、ロンドンのウィグモア・ホールとベルリンのブーレーズ・ザールのレギュラー出演を継続し、ウィーン・コンツェルトハウス、ルクセンブルク・フィルハーモニー、バービカン・センター等で演奏する。これまでパリのルーヴル・オディトリウム、エクサン=プロバンスのジュ・ドゥ・ポーム劇場、ボンのベートーヴェン・ハウス、ロンドンのキングス・プレイス、また北米ツアーでボストン、サンフランシスコ、バンクーバー、モントリオールの各都市で公演を行う。著名音楽祭にも数多く招待され、ザルツブルク音楽祭、オールドバラ音楽祭、エジンバラ音楽祭、スイス・グシュタードのメニューイン音楽祭で演奏。16年、スウェーデンのBISレーベルと録音契約を結び、最新の録音はハイドンの「ロシア四重奏曲」作品33|4番・5番・6番(25年)。これまで室内楽でトレヴァー・ピノック、クリスティアン・ベズイデンホウト、セドリック・ティベルギアン、ジョナサン・コーエン等と共演。 |
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(c)Joss Mckinley |
アリーナ・イブラギモヴァ(ヴァイオリン) ロシア生まれ。モスクワのグネーシン音楽学校で学ぶ。1995年イギリスに転居しメニューイン・スクール、ロンドン王立音楽院、クロンベルク・アカデミーで研鑽を積む。ウィグモア・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボー、モーツァルテウム、ウィーン・ムジークフェライン、カーネギー・ホール、ザルツブルク音楽祭、オールドバラ音楽祭に出演。ソリストとして、ロンドン交響楽団、ロイヤルコンセルトヘボウ管弦楽団等と共演。 |
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シャルロット・サルスト=ブリドゥ(ヴァイオリン) フランス生まれ。2021年ヤング・クラシカル・アーティスツ・トラストおよびコンサート・ギルド国際コンクールのグランプリを受賞。22年Classic FMからライジングスター・アーティストにノミネートされ、23年ボーンマス交響楽団、24年バーミンガム市交響楽団でデビュー。25年デュオ・パートナーのジョゼフ・ハヴラットとウィグモア・ホールで共演。アリーナ・イブラギモヴァの下で研鑽を積み、ロンドン王立音楽院を卒業。 |
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エミリエ・ヘーンルント(ヴィオラ) スウェーデンのエーテボリ生まれ。ファルン音楽学校、ギルドホール、ロンドン王立音楽院で研鑽を積む。ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の正式メンバーで、2010年からスウェーデン王立歌劇場の首席ヴィオラ奏者を務めている。イギリス室内管弦楽団、フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・オブ・ザ・エイジ・オブ・エンライトゥメント、スウェーデン放送交響楽団等の主要オーケストラのメンバーとしても活動している。 |
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クレール・ティリオン(チェロ) フランス生まれ。パリ国立高等音楽院、ロンドン王立音楽院で研鑽を積む。2006年、タゴール・ゴールド・メダルを授与。08年から10年まで、エマニュエル・ハイムス・アンサンブルとル・コンセール・アストレーの首席コンティヌオ奏者を務める。また、ロンドン交響楽団、オーケストラ・オブ・ザ・エイジ・オブ・エンライトゥメントのメンバーとして、また数多くの古楽プロジェクトにゲスト・リーダーとして招待されている。 |



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