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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとプレミアム #219
お昼の名曲サロン Vol.33

2026年615日(月) 13:30開演
全席指定 4,500

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小林壱成(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ)
富岡廉太郎(チェロ)
荒木奏美(オーボエ)

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとプレミアム』第219回は、鈴木康浩とその仲間達が繰り広げる室内楽を楽しんでいただくシリーズの33回目。2人の読響首席奏者、チェロの富岡廉太郎、オーボエの荒木奏美に、ヴァイオリンは東響第1コンサートマスターの小林壱成という盤石な布陣でお届けする名曲プログラム。お楽しみあれ!
プログラム

ベートーヴェン:3つの弦楽三重奏曲 第1番 ト長調 Op.9-1

 

********** 休憩 **********

 

モーツァルト:オーボエ四重奏曲 ヘ長調 K370(368b)

プロフィール

(c)Shigeto Imura

小林壱成(ヴァイオリン)

東京藝術大学、同大学院を卒業・修了し、ドイツ・ベルリン芸術大学大学院修士課程修了。渡独後、Prof.M.Contzen、バイエルン放送響第1コンサートマスターA.Barakhovskyに、室内楽をアルテミス・カルテットに学ぶ。ソリストとして、東響、読売日響、兵庫芸術文化センター管(PAC)他と共演。国内外の音楽祭出演に加え、室内楽や各楽団のゲストコンサートマスター、ジブリ作品やドラマ・アニメ作品の収録にも参加し、活動は多岐に渡る。国内外の指揮者、オーケストラ奏者からの信頼も厚く、コンサートマスターとして出演した東京交響楽団特別演奏会「エレクトラ(演奏会形式)」では、音楽の友誌「コンサートベストテン2023」にて第1位に選出された。銀座王子ホールレジデンス「ステラ・トリオ」メンバー。東京交響楽団第1コンサートマスター。

鈴木康浩(ヴィオラ)

5歳からヴァイオリンを始め、桐朋学園高等学校音楽科を経て桐朋学園大学卒業。卒業後ヴィオラに転向。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第1位、第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門最高位、第12回宝塚ベガ音楽コンクール弦楽部門第1位他、受賞多数。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積み、その後ベルリン・フィルの契約団員となる。03年にはクラズィッシェ・フィルハーモニー・ボンのソリストとして、ドイツ各地で演奏し好評を博す。04年帰国。サイトウ・キネン・フェスティバル、宮崎国際音楽祭など、多方面で活躍を続けている。現在読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。


(c)Tomoko Hidaki

富岡廉太郎(チェロ)

1986年札幌市出身。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、バーゼル音楽院MASPを修了。チェロを上原與四郎、毛利伯郎に、弦楽四重奏をRainer Schmidt(ハーゲン四重奏団)に師事。2006年ウェールズ弦楽四重奏団を創立。08年ミュンヘンARD国際音楽コンクールクァルテット部門第3位。10年京都青山音楽賞受賞。11年バーゼルオーケストラ協会(BOG)コンクールにて"ex aequo"賞受賞。11年第7回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位。12年ドイツ・シュヴェツィンゲン音楽祭に出演、その模様が南西ドイツ放送(SWR)ラジオにて放送される。14年6月から17年3月まで東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団客員首席チェロ奏者を務める。17年11月より読売日本交響楽団首席チェロ奏者。


(c)︎Kenryou Gu

荒木奏美(オーボエ)

東京藝術大学を首席で卒業後、同院修士課程修了。在学中の2015年(21歳)にオーディションに合格し、23年3月まで東京交響楽団の首席奏者をつとめ、現在、読売日本交響楽団首席オーボエ奏者。第11回国際オーボエコンクール・軽井沢では日本人、そしてアジア勢でも初となる第1位[大賀賞]、併せて聴衆賞を受賞。第27回出光⾳楽賞。H.ホリガーに才能を認められトリオでツアー公演を行う等、世界のオーボエ奏者との共演も多い。ソリストとして東響、都響などと協演。デビューリサイタルを東京・春・音楽祭で行い、各地でソロコンサートや音楽祭への参加、新作の初演や現代音楽作品など幅広い音楽活動を展開している。新進気鋭の音楽集団「Ensemble FOVE」、反田恭平率いる「Japan National Orchestra」メンバー。高崎芸術劇場T-shotシリーズ(オクタヴィアレコード)よりCD“荒木奏美 In Concert”をリリース。