銀座ぶらっとコンサート #228
宮本益光の王子な午後40 ~友のソネット~
2027年3月10日(水) 13:30開演
全席指定 4,000円
ヴォルフ:散歩
ベートーヴェン:交響曲 第9番 第4楽章より
ビゼー:オペラ『カルメン』より 闘牛士の歌
プッチーニ:オペラ『ラ・ボエーム』より フランス銀行は破産だ
加藤昌則:友のソネット
:一歌万友(歌曲版初演)
加藤昌則(宮本益光 詩):弧線 (新作初演)
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宮本益光(バリトン) 東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。学術(音楽)博士号取得。A.プレヴィン『欲望という名の電車』スタンリーで一躍脚光を浴び、以後、二期会『ドン・ジョヴァンニ』タイトル・ロール、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『こうもり』ファルケ、『メリー・ウィドー』ダニロ、新国立劇場『鹿鳴館』清原栄之輔、『夜叉ヶ池』学円、日生劇場『メデア』イヤソン、神奈川県民ホール『ラ・ボエーム』マルチェッロ、『魔笛』パパゲーノ等多数出演。神奈川県民ホール及び二期会・フランス国立ラン歌劇場共同制作『金閣寺』では溝口にて主演、高い評価を得た。古典から現代、邦人作品までそのレパートリーは幅広く、全国各地の主要オーケストラと共演を重ね、指揮者からの信頼も厚い。近年、2023年下野竜也指揮広島交響楽団および26年大阪フィルにてバルトーク『青ひげ公の城』に青ひげ公で出演。26年沖澤のどか指揮京都市交響楽団『コジ・ファン・トゥッテ』では初役ドン・アルフォンソにて出演。グスターボ・ドゥダメル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団特別公演「エグモント」では語り役として出演し話題を呼んだ。演奏のみならず、作詞、訳詞、執筆、演出等でも多彩な才能を発揮しており、台本を手掛けた新作・世界初演 福島─Fukushima─復興・復活オペラプロジェクト オペラ『白虎』(加藤昌則作曲)は第11回佐川吉男音楽賞を受賞。王子ホールでは、自身が主宰するMOZART SINGERS JAPAN(MSJ)によるモーツァルト作品のオペラ上演で構成・演出・字幕を担い好評を博している。「王子な午後」は王子ホールで15年以上続くロングランヒット企画。CD、著作等多数。桐朋学園大学教授、聖徳大学客員准教授、東京藝術大学非常勤講師。二期会会員。 |
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加藤昌則(作曲/ピアノ) 東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品のジャンルはオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評があり、多くのソリストに楽曲提供、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、横浜市栄区民文化センター リリス「リリス藝術大学クラシック学部」(企画・ピアノ)、長野市芸術館「加藤昌則のぶっとび!クラシック」(企画・ピアノ)など独自の視点・切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。作品は2012年オペラ「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、18年「Sixteenth Montage」(セントラル愛知交響楽団委嘱作品)ほか、数多くの作品を発表。NHK2020応援ソング「パプリカ」の合唱編曲も手掛けている。CDは17年発売「PIANO COLOURS」(エイベックス・クラシックス)。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。19年より長野市芸術館レジデント・プロデューサー、22年4月よりひらしん平塚文化芸術ホール 音楽アンバサダーをそれぞれ務める。 |




