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Concert  コンサート情報

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カルテット・アマービレ
ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会 Vol.6(全6回) 

2027年2月18日(木) 19:00開演
全席指定 5,500円

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篠原悠那(第1ヴァイオリン)
北田千尋(第2ヴァイオリン)
中 恵菜(ヴィオラ)
笹沼 樹(チェロ)

カルテット・アマービレのベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会がいよいよ最終回を迎えます。プログラム前半は、躍動感溢れる堂々とした曲想の第6番。一瞬のメランコリーの表情も楽しみです。そして後半は、最晩年の傑作、第14番。ベートーヴェンが自発的に作曲しただけあって創造力豊かな自信に満ちており、6年間のチクルスの最後を飾るに相応しい作品で締めくくります。
プログラム

ベートーヴェン
  :弦楽四重奏曲 第6番 変ロ長調 Op.18-6

 

********** 休憩 **********

 

  :弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 Op.131

プロフィール

(c)MIHO KAKUTA

カルテット・アマービレ(弦楽四重奏)

2016年ARDミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞、あわせて特別賞を受賞。磯村和英、山崎伸子に師事。20年よりハクジュホール“BRAHMS Plus”、21年より王子ホール“ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会”シリーズに取り組んでいる。21年ホテルオークラ音楽賞受賞。今までにマルタ・アルゲリッチ、ポール・メイエ、イェルク・ヴィトマン、キリル・ゲルシュタインらと共演。26年1月ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールでヴィトマンと再演、絶賛された。


(c)MIHO KAKUTA

篠原悠那(第1ヴァイオリン)

第80回日本音楽コンクール第2位、並びに岩谷賞(聴衆賞)受賞。第17回岩城宏之音楽賞受賞。桐朋学園大学大学院修士課程修了。山下金彌、辰巳明子、マキシム・ヴェンゲーロフ、篠崎史紀に師事、室内楽を藤井一興、徳永二男、磯村和英他に師事。日本センチュリー交響楽団コンサートマスター、桐朋学園大学音楽学部非常勤講師。使用楽器は1832年製G.F.プレッセンダex Carl Flesch(宗次コレクション)。


(c)MIHO KAKUTA

北田千尋(第2ヴァイオリン)

第7回仙台国際音楽コンクール第4位。第65回全日本学生音楽コンクール全国大会中学生の部第1位。東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、別府アルゲリッチ音楽祭等に出演。これまでに日本フィル、仙台フィル、スロヴァキア放送響等と共演。川本義幸、小室瑛子、村上直子、篠﨑功子、堀米ゆず子に師事。桐朋学園大学、同大学院修了後、ブリュッセル王立音楽院にて研鑽を積む。広島交響楽団ソロ・コンサートマスター。


(c)MIHO KAKUTA

中 恵菜(ヴィオラ)

桐朋学園大学音楽学部を卒業後、ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンマスター課程修了。今井信子、マルタ・アルゲリッチ、ダン・タイ・ソンと共演。元新日本フィル交響楽団首席奏者。テレビ朝日「題名のない音楽会」NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、B→C、ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、霧島国際音楽祭、その他多数出演。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。


(c)Kei Uesugi

笹沼 樹(チェロ)

ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールなどで優勝、入賞。学習院大学ドイツ語圏文化学科卒業、桐朋学園大学院修了。パリエコールノルマル音楽院エリート過程を経て、ベルギーエリザベート王妃音楽大学アーティストインレジデンスに在籍した。2022年第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。これまで国内主要オーケストラ他、バーデン=バーデン・フィル、スロヴァキア・フィル等と共演。23年ドヴォルザークチェロ協奏曲のライブレコーディングをリリース。最新アルバムは「シューマン:詩人の恋」(Evidence Classics)。