銀座ぶらっとプレミアム #224
川口成彦 「女性作曲家への憧れ」 第2回
~ロマン派の円熟に向かって~
2026年11月30日(月) 13:30開演
全席指定 4,500円
平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとプレミアム』第224回。計り知れない才能と探求心を持つ鍵盤奏者・川口成彦が、毎回楽器を変えておおくりするシリーズ「女性作曲家への憧れ」の2回目。時代はロマン派の円熟期を迎えます。
マリア・シマノフスカ (1789〜1831)
:ポロネーズ ヘ短調
:夜想曲 変ロ長調
マリー・ビゴー (1786〜1820):《練習組曲》より 第1番 ハ短調
ルイーズ・ファランク(1804〜75)
:練習曲 Op.26-17 変ホ短調
:メロディー 変イ長調
シューベルト(1797〜1828):即興曲 D899-3 変ト長調
メンデルスゾーン(1809〜47):幻想曲 「スコットランド・ソナタ」 Op.28
********** 休憩 **********
シューマン(1810〜56):花の歌 Op.19
クララ・シューマン(1819〜96):3つのロマンス Op.21
ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル(1805〜47)
:おお、子供の夢、金色の星 Op.6-3
:ピアノ・ソナタ ト短調
[使用楽器]
クレーマー(1825年)、プレイエル(1843年)
![]() (c)Taira Tairadate |
川口成彦(フォルテピアノ) 1989年盛岡に生まれ、横浜で育つ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」(ワルシャワ)、モンテヴェルディ音楽祭(クレモナ)をはじめとした音楽祭に出演。協奏曲では18世紀オーケストラ、{oh!} オルキェストラ・ヒストリチナなどと共演。東京藝術大学楽理科卒業後、同大学およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーに師事。第46回日本ショパン協会賞、第31回日本製鉄音楽賞 フレッシュアーティスト賞受賞。こよなく愛するスペイン音楽においては、自主レーベルMUSISによるCDシリーズ「ゴヤの生きたスペインより」や自主公演「スペイン音楽の森」といったプロジェクトを展開中。 |



