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Concert  コンサート情報

ポール・ルイス
~ HBB PROJECT 全4回 Vol.2、3~

2018年
11
20日(火) 19:00開演
1122日(木) 19:00開演
全席指定 各日6,500円、2公演セット券12,000
※2公演セット券は王子ホールチケットセンター電話予約のみ取り扱い

2018年6月30日(土)
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ポール・ルイス(ピアノ)

2011年から14年のシューベルト・チクルス、15年ベートーヴェン後期三大ソナタ、そして17年秋から19年秋、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームスの頭文字から名づけた「HBB PROJECT」。かねてから演奏したいと願っていたハイドンの作品を軸としたトライアングルで構成する知的なプログラムを4回にわたって披露します。昨秋のVol.1では、ハイドン、ブラームスのユーモア、ブラームスの温かい情感をスタイリッシュに奏で、聴衆の次回への期待を抱かせてくれました。回を重ねるごとに世界が広がっていくポール・ルイスの「HBB PROJECT」に、鍵盤が奏でる美しさ、真実、ユーモアを見つけてください。

 

>>ポール・ルイス インタビューを読む

>>HBB project オフィシャル・サイト

プログラム

Vol.2 11/20

ベートーヴェン:11のバガテル Op.119
        1.ト短調 2.ハ長調 3.ニ長調 4.イ長調 5.ハ短調 6 ト長調
        7.ハ長調 8.ハ長調 9.イ短調 10.イ長調 11.変ロ長調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第49番 変ホ長調 Op.66

********** 休憩 **********

ハイドン:ピアノ・ソナタ 第32番 ロ短調 Op.14-6
ブラームス:4つの小品 Op.119
      1.間奏曲 ロ短調 2.間奏曲 ホ短調 3.間奏曲 ハ長調 4.狂詩曲 変ホ長調

 

Vol..3 11/22

ブラームス:7つの幻想曲集 Op.116
      1.奇想曲 二短調 2.間奏曲 イ短調 3.奇想曲 ト短調 4.間奏曲 ホ長調
      5.間奏曲 ホ短調 6.間奏曲 ホ長調 7.奇想曲 二短調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第20番 ハ短調 Op.30-6

********** 休憩 **********

ベートーヴェン:7つのバガテル Op.33
        1.変ホ長調 2.ハ長調 3.ヘ長調 4.イ長調 5.ハ長調
        6.ニ長調 7.変イ長調
ハイドン:ピアノ・ソナタ 第52番 変ホ長調 Op.82

プロフィール

(c)Marco Borggreve

ポール・ルイス(ピアノ)

この世代をリードする国際的に名の知られたピアニストの一人。ロイヤル・フィルハーモニック協会のアーティスト・オブ・ザ・イヤー賞、グラモフォン誌のレコード・オヴ・ザ・イヤー等の賞を受賞。2010年にはBBCプロムスでベートーヴェンのピアノ協奏曲全5曲を一挙演奏した初のピアニストとなる。これまでにシューベルティアーデ、ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭等の著名音楽祭及び名門ホールから招かれ、ロンドンのウィグモア・ホールには既に50回以上出演。また、コリン・デイヴィス、ベルナルド・ハイティンク、クリストフ・フォン・ドホナーニ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ、ダニエル・ハーディング、イジー・ビェロフラーヴェク、アンドリス・ネルソンスといった世界的な指揮者たちと共演。これまでにロンドン響、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、シカゴ響、ボストン響、バイエルン放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管、マーラー室内管等と共演。ソロ活動ではロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホール、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・コンツェルトハウス、東京の王子ホール、シカゴのオーケストラ・ホール、アムステルダム・コンセルトヘボウ、チューリッヒ・トーンハレなどに登場。11年にはシューベルトがその生涯最後の6年間に作曲したピアノ作品全曲演奏を、2年にわたるプロジェクトとしてスタートし、この演奏会は、ロンドン、ニューヨーク、シカゴ、東京、フィレンツェ、シュヴァルツェンベルクのシューベルティアーデなどの世界の主要会場で行われた。また、17年から3年にわたる新プロジェクト、ハイドン・ベートーヴェン・ブラームス・プロジェクト(全4公演)を、ロンドン、東京、ブリュッセル、フィレンツェ、メルボルン、ヴァンクーヴァー等、世界の主要会場で行っている。今後のハイライトでは、19年5月、ハイティンク指揮ベルリンフィルの定期演奏会に招待され、モーツアルトのピアノ協奏曲を共演する予定。チェタム音楽学校にてリスザルド・バクストに、またギルドホール音楽学校にてジョーン・ハヴィルに師事。その後アルフレード・ブレンデルの薫陶を受ける。15年、リーズ国際ピアノコンクールの芸術監督に指名される。16年、大英帝国勲章CBEを授与される。