|
2010年6月4日(金)
19:00開演
全席指定 \6,500
2月27日(土)10:00発売
出演
グイード・モリーニ(音楽監督/オルガン、チェンバロ)
マルコ・ビーズリー(歌)
ステーファノ・ロッコ
(バロック・ギター)
ファービオ・アックルソ
(リュート)
フランコ・パヴァン(テオルボ)
マウロ・ドゥランテ(フレーム・ドラム)
アッコルドーネが再びやってくる。
アッコルドーネは、当代随一の人気テナー歌手マルコ・ビーズリーと、通奏低音の新たな視点を開眼するチェンバロ&オルガン奏者グイード・モリーニが1984年に結成した、日本でも熱烈なファンを持つイタリアの古楽アンサンブルです。メンバーにエンリーコ・ガッティ、フランコ・パヴァンら古楽界の雄が名を連ねているのも大きな魅力。ルネサンスから18世紀初期までのイタリアの声楽を核とした音楽に強い関心を持ち、教会音楽から世俗音楽、伝承音楽、果ては民族音楽というフィールドに音楽学的研究成果を取り込んでレパートリー化しています。そして、音楽とドラマの二つの要素を持つライブ・コンサートを最も重要な活動に位置づけ、その結果、ビーズリーとモリーニは歌手を芝居の登場人物に仕立て、更に楽器にもその作品に合わせた役を与える一種の演劇風コンサートを提唱、冒険的かつその時代の形態により近い演奏を実現しています。ヨーロッパ各地で開催される彼らのコンサートはロック・コンサート並みに人々を熱狂させます。聴衆は何故にそこまで彼らのステージに惹かれるのでしょうか。それは、ビーズリーの類い稀な美声、聖と俗、悪魔と天使が同居する媚薬のような声と雄弁な楽器たちの魅力に因るものでしょう。ひっぱりだこの彼らがようやく来日したのが2008年6月。さあ、10年6月、いよいよ待望の再来日です!! |