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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #136
鈴木大介 ギターと旅へ1 ~ブラジル編~

2019年717日(水) 13:30開演

全席指定 3,200 

鈴木大介(ギター)
伊藤ゴロー(ギター)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第136回。“映画と音楽”のシリーズ全6回を終えたギタリスト、鈴木大介の新シリーズ、“ギターと旅へ”がスタートします。ギターをお伴にその国の民族音楽やポピュラー音楽を求めて旅します。第1回は友人の伊藤ゴローとボサノバ王国ブラジルへ。
プログラム
ヴィラ=ロボス:ブラジル民衆組曲
 マズルカ・ショーロ/ショティッシュ・ショーロ/ワルツ・ショーロ/ガヴォット・ショーロ/ショリーニョ
アントニオ・カルロス・ジョビン:デサフィナード/ワン・ノート・サンバ/トリスチ

 

プロフィール
(c)Hiroshi Makino

鈴木大介(ギター)

作曲家の武満 徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。現代音楽の初演も多く、武満 徹、池辺晋一郎、猿谷紀郎、西村 朗、伊左治 直、林 光ら多くの作曲家による新作を初演しているほか、都立現代美術館、国立新美術館、ブリヂストン美術館など美術館でのコンサートも数多く行っており、特に都立現代美術館での「田中一光展」、国立新美術館での「オルセー美術館展」、ブリジストン美術館での「ドビュッシー、音楽と美術展」では、展示作品のテーマに即したプログラムをプロュースし、大きな話題となった。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は2005年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。これまでに映画音楽カヴァーアルバム「キネマ楽園」シリーズを7作品発表、各方面から好評を博している。第10回出光音楽賞、平成17度芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。

http://daisukesuzuki.at.webry.info/

(c)Homma Takashi

伊藤ゴロー(ギター)

青森市出身。作曲家、ボサノヴァ・ギタリスト、音楽プロデューサー。MOOSE HILL(ムースヒル)名義で2001年にソロ活動を開始。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自のサウンドでボサノヴァ〜クラシック〜ロックとジャンルを横断し音楽を探求。伊藤ゴロー+ジャキス・モレレンバウム『RENDEZ-VOUS IN TOKYO』が15年ブラジルディスク大賞2位を受賞。ブラジルのミュージシャンと親交が熱く、ジャキス&パウラのモレレンバウム夫妻との共演は海外でも話題を呼んだ。ソロ活動以外にも、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏他との共演、ヨルタモリでのアントニオ・カズヨシ・ジョピンとの共演や常連客としての出演、ジョアン・ジルベルト直系と言われる布施尚美とのボサノヴァ・デュオnaomi & goroのとしてアルバムのリリース及び韓国・中国公演他国内外で活動する。近年のプロデュース作品は、原田知世『恋愛小説2〜若葉の頃』、ボサノヴァの名盤『GETZ / GILBERTO』 50周年を記念したトリビュート盤『ゲッツ/ジルベルト+50』、エイベックス・クラシックスよりリリースのクラシックコンピ『MUSICA BOTANICA』他多数。映画、ドラマなどの劇伴も数多く、17年1月映画『君と100回目の恋』オリジナル・サウンド・トラックをリリース。