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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #140
Caféギンザ3

2019年116日(水) 13:30開演

全席指定 3,200

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加藤昌則(作曲/ピアノ)
福川伸陽(ホルン)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第140回は、作曲家・ピアニストの加藤昌則が店主を務める大人気の“カフェ・ギンザ”。シリーズ3回目の今回は、ホルンの福川伸陽を迎えて最古から現代に至るまでの様々なホルンをご紹介。ホルンの歴史もなぞりながら鑑賞していきます。超人並みのホルン演奏を堪能できる“カフェ・ギンザ”にお越し下さい。
プログラム

加藤昌則:即興演奏
ロッシーニ:狩のランデブー
ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17より 第3楽章
レオポルト・モーツァルト:アルペンホルンと弦楽のための田園風シンフォニアより 第3楽章
イウェイゼン:ホルン・ソナタ

プロフィール

加藤昌則(作曲/ピアノ)

東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。また多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。2005年「スロヴァキアン・ラプソディ」、06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、14年連作歌曲「二本の木」など話題作を発表。15年NHK全国学校音楽コンクール小学校の部の作曲を務める。16年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」番組パーソナリティーを担当。19年より長野芸術館レジデント・プロデューサー。銀座ぶらっとコンサートの「Café」シリーズは07年にスタート、王子ホールのリニューアルオープンと共に「Caféギンザ」を出店。

ホームページ http://www.masanori-music.com

福川伸陽(ホルン)

NHK交響楽団首席奏者。第77回日本音楽コンクールホルン部門第1位受賞。ソリストとして、小林研一郎、沼尻竜典、下野竜也、手塚幸紀、梅田俊明、山下一史、藤岡幸夫、杉山洋一、鈴木優人らの指揮者と、パドヴァ・ヴェネト管弦楽団、京都市交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、N響メンバーによる室内オーケストラ、横浜シンフォニエッタ、兵庫芸術文化センター管弦楽団、東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団他と共演しており、国内外の多くの音楽祭にも招かれている。ホルンのレパートリーの拡大をライフワークとしている福川のために書かれた作品は数十曲に及び、ソロ活動はフレンチホルンの分野に留まらず、ナチュラルホルン、ウィンナーホルン、フランス式ピストンホルンなどのピリオド楽器にも及び、バロックホルン奏者としてはバッハ・コレギウム・ジャパンへも度々客演している。また、近年は室内楽にも力を入れ「N響精鋭メンバーによるハルモニームジーク」やソリスト達で構成される木管アンサンブル「東京六人組」などで積極的な活動を展開している。キングレコードより3枚のソロCD、リヒャルト・シュトラウスの協奏曲第2番のライブレコーディング。オクタヴィアレコードより多数の室内楽CDをリリースし、音楽之友社刊「レコード芸術」誌上にて特選版に選ばれている。東京音楽大学兼任准教授。