コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #91
Cafe サンクトペテルブルク

完売
2014年6月28日(土)

2014年1112日(水) 13:30開演

全席指定 2,800

加藤昌則(作曲/ピアノ)
三宅 進(チェロ)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第91回は、音楽と縁が深い異国の街のカフェを舞台にするCafeシリーズの16回目。”北のヴェニス”と称されるロシア第2の都市サンクトペテルブルクから、さすらいのチェリスト三宅 進とともに懐かしいロシア音楽の数々をお届けします。
プログラム

加藤昌則:Caféサンクトペテルブルクのテーマ
チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
ボロディン:スケルツォ
     :ダッタン人の踊り

プロフィール

(c)Wataru Nishida

加藤昌則(作曲/ピアノ)

東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。2005年「スロヴァキアン・ラプソディ〜サクソフォンとオーケストラのための〜」はスロヴァキア・フィル東京サントリーホール公演で初演、09年ブラチスラヴァで再演、世界的サックス奏者須川展也のCDにも収録(金 聖響指揮、東京交響楽団)。06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の委嘱作品「刻の里標石(ときのマイルストーン)」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、13年初演の管弦楽曲「Legends in the Sky」、14年連作歌曲「二本の木」はじめ、作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村 愛など多くのソリストに楽 曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。独自の視点、切り口で企画する公演や講座などのプロデュース力にも注目を集めている。NHK−FM等での作品の放送終了後、リスナーからの問い合わせが多数寄せられるなど、いわゆる「現代音楽」とは全く異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持ち、楽譜も多く出版されている。次代を担う作曲家として注目を集めている。

オフィシャルHP http://www.masanori-music.com

三宅 進(チェロ)

桐朋学園大学にて木越 洋、安田謙一郎に師事。同大学を優秀な成績で卒業し、卒業演奏会に出演。同大学研究科修了後、アメリカ・インディアナ大学音楽学部アーティスト・ディプロマコースに入学。巨匠ヤーノシュ・シュタルケルの門下生となる。1990年に帰国し、音楽の友ホールにてデビューリサイタル。群馬交響楽団首席チェロ奏者、新ヴィヴァルディ合奏団のポストを兼任。またイソ弦楽四重奏団のメンバーとしてモーツァルト弦楽四重奏全曲演奏に参加。97年群馬交響楽団を離れ、ソリストとして活動を開始。フェデリーコ・アゴスティーニ、ペーター・シュミードル、ヨゼフ・ハーラ、ハラダタカシ、姜 建華など、世界的アーティストと数多く共演。ヴィンシャーマン指揮ドイツ・バッハ・ゾリステン日本公演に参加。イタリア、フランス、ドイツ、ポーランド、ギリシャ、トルコ、コソヴォ、マケドニア、アメリカ、中国、台湾、韓国、マレーシアなど世界各地でリサイタル、室内楽、音楽祭への出演、オーケストラとの共演などの活動を展開。NHK「クラシック倶楽部」などメディア出演多数。現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団ソロ首席奏者。武蔵野音楽大学で後進の指導にもあたっている。