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Concert  コンサート情報

クリスマス・スペシャル・コンサート

X'maro 2010
by 篠崎“まろ”史紀 & MAROカンパニー

2010年1224日(金) 19:00開演

全席指定 6,500 

完売

篠崎史紀(ヴァイオリン)
山田武彦(チェンバロ)

MAROカンパニー
 伊藤亮太郎、伝田正秀、崎谷直人
 白井 篤、長原幸太(ヴァイオリン)
 佐々木 亮、鈴木康浩(ヴィオラ)
 桑田 歩、富岡廉太郎、伊藤文嗣(チェロ)
 西山真二(コントラバス)

「MAROワールド」から生まれた強力な弦楽合奏団“MAROカンパニー”によるクリスマス・コンサート。昨年のセレナード特集のご好評にお応えして、今年はバロック特集でお目見得します。いずれも腕に自信、胸に熱い心を持つ音楽界の若き(?)ツワモノたち。彼らの本気の弦の響きが奏でる典雅な調べ。今年のイヴは“MAROカン”のバロックで。

 

※スパークリングワインをご用意しております。ご自由にお飲みください。

プログラム

バロック・イン・イヴ

クライスラー:プニャーニの様式によるプレリュードとアレグロ (弦楽合奏版)
ヴィターリ:シャコンヌ ト短調 (弦楽合奏版)
バッハ:ブランデンブルク協奏曲 第6番 変ロ長調 BWV1051

********** 休憩 **********

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲 Op.8-1~4 「四季」
他 

プロフィール

篠崎史紀(ヴァイオリン)

3歳から父・篠崎永育によってヴァイオリンの手ほどきを受ける。高校卒業と同時に8年間に及ぶウィーン留学へ。師トーマス・クリスティアンの門戸を叩き、ウィーン市立音楽院に入学。コンサート・デビュー、ヨーロッパの主要なコンクールで数々の受賞を果たす。1988年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、”N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として、国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けている他、WHO評議会委員を務めている。完璧なテクニックもさることながら類い稀な美音は他の追随を許さない。その風貌から「まろ」の愛称で親しまれており、魅力的なキャラクターを持つ貴重なヴァイオリニストである。

伊藤亮太郎(ヴァイオリン

札幌交響楽団コンサートマスター。桐朋学園大学音楽科ソリスト・ディプロマコース修了。ストリングクァルテットARCOを結成している。

崎谷直人(ヴァイオリン)

スイスのバーゼル音楽院クァルテット・コースに留学中。ウェールズ弦楽四重奏団で第57回ミュンヘン国際音楽コンクール第3位入賞。

白井 篤(ヴァイオリン)

NHK交響楽団第2ヴァイオリンフォアシュピーラー。桐朋学園大学卒業。アフィニス文化財団海外研修員としてウィーンに留学。弦楽四重奏団「リゾナンツァ」他所属。

伝田正秀(ヴァイオリン)

仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽院に留学。

長原幸太(ヴァイオリン

大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスター。東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学を経てジュリアード音楽院に留学。

佐々木 亮(ヴィオラ)

NHK交響楽団首席奏者。東京藝術大学卒業。ニューヨークのジュリアード音楽院に留学。現在東京藝大で後進の指導にもあたっている。

鈴木康浩(ヴィオラ)

読売交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。桐朋学園大学卒業。カラヤン・アカデミーで研鑽を積んだ後、ベルリン・フィルの契約団員を経る。

桑田 歩(チェロ)

NHK交響楽団フォアシュピーラー。東京音楽大学からウィーン市立音楽院に留学。N響の4人のチェリストで結成した「ラ・クァルティーナ」のメンバー。

富岡廉太郎(チェロ)

桐朋学園大学にて学ぶ。国内オーケストラの客演首席奏者としても活躍している。ウェールズ弦楽四重奏団のメンバー。

伊藤文嗣(チェロ)

第9回ビバホールチェロコンクール第2位。現在、東京藝術大学修士課程ならびにNHK交響楽団アカデミーに在籍。

西山真二(コントラバス)

NHK交響楽団フォアシュピーラー。東京藝術大学卒業。室内オーケストラARCUSメンバー。

山田武彦(チェンバロ)

東京藝術大学大学院を経てパリ国立高等音楽院ピアノ伴奏科を卒業。演奏家としてはもちろん、作曲・編曲、プロデュース活動も行っており、新しい音楽表現の可能性を常に模索し続けている。