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Concert  コンサート情報

銀座ぶらっとコンサート #44
お昼の名曲サロン Vol.4
~モーツァルト・イン・オータム~

2010年1020日(水) 13:30開演

全席指定 2,500

完売

長原幸太(ヴァイオリン)
鈴木康浩(ヴィオラ) 
上森祥平(チェロ)
一戸 敦(フルート)

協賛:株式会社ヨックモック

平日の昼下がり、銀座でのお買い物のついでに、お友達との銀ぶらの途中に立ち寄れる気軽なコンサート、『銀座ぶらっとコンサート』第44回。「MAROワールド」でおなじみの若手弦楽器奏者たちを中心に、室内楽を楽しんで頂くシリーズの4回目。今回は、多くの人に愛されている作曲家モーツァルト特集です。弦楽のデュオ、トリオ、フルートが華を添えるカルテットと、様々に楽器同士が会話を楽しんでいるかのようなモーツァルトの音楽。次代の音楽界の若武者達が秋の名曲サロンをエレガントに(!)彩ります。

プログラム

<オール・モーツァルト・プログラム>

モーツァルト:二重奏曲 第1番 ト長調 K.423より 第1楽章
        :二重奏曲 第2番 変ロ長調 K.424より 第2楽章
        :ディヴェルティメント 変ホ長調 K.563より 第1楽章、第4楽章
        :フルート四重奏曲 第4番 イ長調 K.298
        :フルート四重奏曲 第1番 ニ長調 K.285

プロフィール

長原幸太(ヴァイオリン)

大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスター。東京芸術大学附属音楽高等学校、同大学を経てジュリアード音楽院に留学。1998年日本音楽コンクール最年少優勝したほか、早くから国内外のコンクールに入賞、サイトウ・キネン・オーケストラに最年少参加。12歳でデビューして以来、国内の主要オーケストラ、名指揮者と共演。現在ソリスト、 室内楽奏者、オーケストラのゲストコンサートマスターとして活躍する傍ら、音楽祭への出演や 演奏を通じてのボランティア活動にも力を入れている。出身地の広島、東京芸大より受賞多数。

鈴木康浩(ヴィオラ)

読売日本交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。5歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学卒業後ヴィオラに転向。第47回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部1位。第9回クラシックコンクール全国大会ヴィオラ部門2位(1位なし)。第12回宝塚ヴェガコンクール弦楽部門1位。2001年よりドイツのカラヤン・アカデミーで研鑽を積んだ後ベルリン・フィルの契約団員となる。室内楽やリサイタルなど各界から嘱望されている逸材である。

上森祥平(チェロ)

東京藝術大学音楽学部器楽科卒業。同大学院音楽研究科を経てベルリン芸術大学に留学。2005年に国家演奏家資格を得て帰国。 1997年、第66回日本音楽コンクール1位、併せて「松下賞」受賞。98年、安宅賞受賞。99年、『京の俊英演奏家シリーズ』第1回公演アーティストに選ばれ各地でデビュー・リサイタルを開催。03年、ベルリンフィル定期演奏会にオーケストラの一員として出演。京都市芸術文化特別奨励者に選出され、初の無伴奏チェロリサイタル。04年、J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲連続演奏会に続き、帰国後、ベートーヴェン、ブラームスのチェロソナタ全曲演奏会を成功させる。06年より東京藝術大学において後進の指導にあたる。

一戸 敦(フルート

高校在学時にNHK FM洋楽オーディションに合格。桐朋学園大学ディプロマコースで学ぶ。1981年東京交響楽団に入団。83年第1回フルートコンベンションコンクール・ソロ部門3位。翌年第53回日本音楽コンクール・管楽器部門で1位なしの3位に入賞。85年文化庁海外派遣研修員としてウィーンに留学。89年より読売日本交響楽団主席奏者。また紀尾井シンフォニエッタ東京などでも活動。桐朋学園大学、武蔵野音楽大学講師。故・林 リリ子、峰岸荘一、故・森 正、W.シュルツに師事。