MAROワールド Vol.8 “バッハ”
 by 篠崎“まろ”史紀



2007年10月25日(木)
19:00開演
全席指定 \6,000

出演
篠崎史紀、伊藤亮太郎、清水醍輝、伝田正秀、戸澤哲夫、西江辰郎(ヴァイオリン)
佐々木 亮、鈴木康浩(ヴィオラ)
上森祥平、宮田 大(チェロ)
西山真二(コントラバス)
鈴木優人(チェンバロ)
古部賢一(オーボエ)

王子ホールが、“まろ”の愛称で親しまれているN響コンサートマスター、篠崎史紀と創る大人の社交場、“MAROワールド”。毎回ひとりの作曲家をテーマにして、“まろ”が楽しいひとときをお贈りするシリーズ。第8回目は“バッハ”。期せずして当夜は王子ホールが誕生して満15年を迎えます。この記念日に“MAROワールド”でお馴染みの若い弦楽奏者だちを中心にした弦楽合奏団『MAROカンパニー』が誕生。これから時には様々な編成で楽しく集っていきたいと思います。まずは音楽の偉大なる父によるコンチェルトの世界からスタート!




プログラム

J.S.バッハ:

「G線上のアリア」(管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV1068より) 
ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調 BWV1041 
2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043

********** 休憩 **********

ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042 
オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ハ短調 BWV1060
          

 




プロフィール

篠崎史紀(ヴァイオリン)

3歳から父・篠崎永育によってヴァイオリンの手ほどきを受ける。高校卒業後ウィーンに渡り師トーマス・クリスティアンに師事。ウィーン市立音楽院で研鑽を積み、数々のコンクールで受賞を果たす。帰国後群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、97年にNHK交響楽団のコンサートマスターに就任。以来、”N響の顔”として、ソリスト、室内楽奏者、指導者として、国内外で活躍中。96年から東京ジュニアオーケストラソサエティの音楽監督を続けているほか、WHO評議会委員を務めている。完璧なテクニックもさることながら類い稀な美音は他の追随を許さない。その風貌から「まろ」の愛称で親しまれている。

 

[MAROカンパニー]

   


伊藤亮太郎(ヴァイオリン)
札幌交響楽団コンサートマスター。桐朋学園大学音楽科ソリスト・ディプロマコース修了。

 


清水醍輝(ヴァイオリン)
桐朋学園大学音楽部首席卒業。ウィーン市立音楽院に留学。現在フリー。


伝田正秀(ヴァイオリン)
仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。 ウィーン国立音楽大学、ウィーン市立音楽院に留学。

 


戸澤哲夫(ヴァイオリン)
東京藝術大学大学院修士課程修了。大学院在学中より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団コンサートマスターに就任、現在に至る。


西江辰郎(ヴァイオリン)
新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。桐朋学園ソリスト・ディプロマコース修了。

 


佐々木 亮(ヴィオラ)
NHK交響楽団首席代行奏者。東京藝術大学卒業。ニューヨークのジュリアード音楽院に留学。


鈴木康浩(ヴィオラ)
読売交響楽団ソロ・ヴィオラ奏者。桐朋学園大学卒業。ベルリン・フィルの契約団員を経る。

 


上森祥平(チェロ)
東京藝術大学非常勤講師。東京藝術大学卒業。同大学院を経て、ベルリン芸術大学・国家演奏家資格コースに留学。


宮田 大(チェロ)
桐朋学園音楽部門特待生を受け、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース3年在学中。

 


西山真二(コントラバス)
NHK交響楽団次席奏者。東京藝術大学卒業。

[ゲスト]


鈴木優人(チェンバロ)
東京藝術大学作曲科を卒業、同大学院古楽科修了。現在オランダ・ハーグ王立音楽院オルガン専攻に在籍。

 


古部賢一(オーボエ)
東京芸術大学在学中に新日本フィル首席奏者に就任、現在に至る。日本を代表するオーボエ奏者の1人。

 


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